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あいまいな改修依頼を要件に落とすヒアリングの型チェックリスト
依頼を受けて作業に入る前に、これだけ確認できているかを見る項目です。コピーして、自分のメモに当ててみてください。全部を毎回そろえる必要はありません。
まず外せない最低ラインはこの3つです。急ぎの依頼でも、ここだけは押さえます。
- 【最低ライン】現状(今こう)と理想(こうしたい)を分けて言葉にできたか
- 【最低ライン】今回の範囲と「やらないこと」を相手と合意したか
- 【最低ライン】合意内容を1〜3行で書き戻し、相手に確認してもらったか
次の項目は、依頼が大きいとき・相手と認識がズレそうなときに追加で確認します。当てはまらなければ飛ばして大丈夫です。
- 「なぜそうしたいか(目的)」を聞き、言われた通り以外の直し方も検討したか
- 期限と、その急ぎの背景を確認したか
- 完成を確認してOKを出す人(受け入れ担当)が誰か決まっているか
- 「どうなっていたら完成か」の目安を一言もらえたか
- 他画面・他機能への波及を切り分け、今回の対象範囲を明確にしたか
全部に○が付かなくても大丈夫です。最低ラインの3つ、とくに「書き戻して確認」さえできていれば、想像で作り始めるより、ずっと確かな一歩になります。
この内容は記事「あいまいな改修依頼を要件に落とすヒアリングの型|5つの質問」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ