全体をつかむ
- バッチ全体の所要時間を、数字で把握したか
- ここ数か月の推移を並べ、「急に」か「少しずつ」かを見たか
- 遅くなり始めた時期の変更(リリース・設定・時刻変更)を確かめたか
区間を見る
- 処理を区間に分けて、それぞれの時刻をログに出したか(検証環境で確かめてから)
- いちばん長い区間と、全体に占める割合がわかったか
- 区間ごとの処理件数もログに出したか
理由を見分ける
-
timeのrealとuser+sysを比べ、計算か待ちかを見分けたか - 待ちなら、ディスク・DB・外部のどれを待っているか当たりを付けたか
- 同じ時間帯に動いている別の処理がないか確かめたか
- 件数と時間の増え方(比例か、それ以上か)を見たか
記録する
- 直す前の数字を基準値として残したか
- 直したあと、同じ条件で測り直す予定を立てたか
この内容は記事「遅いバッチは直す前に測る|ボトルネックを見つける5つの手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ