- 他社を疑う前に、直近の変更・自分の環境・リソースの3点を潰したか
- 「自分側では説明がつかない」と言える状態まで確かめたか
- 壊れている機能から、疑う層(自分側・サービス側・回線)を絞ったか
- 公式のステータスページを、リージョンとサービス名を合わせて見たか
- ステータスが正常でも、最終更新時刻を確かめたか
- 外の声を使うときは「公式未発表」と添えたか
- 自分側でもエラー率・応答時間・時刻を記録しているか
- 確証が取れる前でも、症状・不明点・次の報告時刻を社内に出したか
- ベンダーへの確認を、遠慮せず依頼したか
- 復旧を待つ間に、影響範囲の把握と代替手段の相談を進めたか
全部そろわなくても大丈夫です。上から3つできていれば、その障害対応はもう十分に前へ進んでいます。
この内容は記事「クラウド・SaaSの障害を疑うとき|確認手順と社内への説明」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ