- 主要ドキュメントの先頭に「最終更新日・記入者」を書いた
- 「内容を変えたら日付を直す」を決めた
- 変更・リリース作業の最後に「ドキュメント更新」を1行入れた
- 直せない箇所に「古いかも・要確認」の印を残す運用にした
- まず守るドキュメント(アクセス情報・連絡先・障害初動)を決めた
- 更新日が古い順に見直す軽い習慣を持った(保険として)

ドキュメントは、一度作って終わりではなく、少しずつ育てて保つものです。完璧に最新でなくて大丈夫。「変えたら直す」を一度だけ仕組みにしておけば、あとは触るたびに勝手に鮮度が上がっていきます。まずは今日、いちばん大事な1枚に「最終更新日」を書き足すところから始めてみましょう。
この内容は記事「古いまま放置しない|運用ドキュメントを腐らせない更新ルール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ