- 対象の行番号を絞って
git blame -Lを実行したか - 全行が同じコミットになっていないか確認したか(なっていたら
-w-Cを足す) - 一斉整形のコミットが混ざっていないか見たか(
--ignore-rev) -
git showでコミットメッセージと差分全体を読んだか - 同じコミットで一緒に変わった他のファイルを見たか
- 謎の値・関数名は
git log -Sで出入りを追ったか - コミットの日付で、チケット・メール・障害記録を検索したか
- 当時を知っている人がいれば、日付を添えて聞いてみたか
- 分からない行を「要らない行」と決めつけていないか
- 消す場合、戻せる形(コメントアウト+日付・氏名)にしたか
- 分かったこと/分からなかったことを1行残したか
この内容は記事「git blameで「なぜこのコードか」を追う|履歴の読み方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ