- 直す前に、その値で全体を検索して件数と場所を数えたか
- コードだけでなく、テンプレート・JavaScript・cron・データベースも探したか
- 見つけた値を、意味・場所・変わる頻度つきで一覧にしたか
- 行き先(設定へ/金庫へ/コードに残す)を値ごとに決めたか
- パスワードやAPIキーを見つけたら、別件として優先して扱ったか
- 「場所を移す」と「値を変える」を別の作業に分けたか
- 1回のリリースで外に出す値を1種類にしぼったか
- 宛先や接続先は、設定がないとき黙って既定値に戻らず止まる形にしたか
- 移したあと、同じ検索をもう一度かけて古い値が残っていないか確かめたか
- 一覧表に、移した日付と設定のキー名を書き足したか
全部そろわなくても大丈夫です。最初の3つができていれば、もう「どこにあるか分からない」状態からは抜け出せています。
この内容は記事「ハードコードされた値の洗い出し|設定へ外出しする安全な手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ