- 緊急修正をしたら、その場で「取り込み待ち」を1行残したか
- 「取り込み待ち」に、修正した場所(コミットまたはファイル)と戻す先を書いたか
- hotfixブランチは、本番側だけでなく開発中のブランチにもマージしたか
- 一部のコミットだけ戻すときは
cherry-pick -xで元のコミットを記録したか - 本番を直接直した場合、
rsync -avncなどで本番と手元の差分を確認したか - 取り込み時の衝突は、修正の意図が開発中のコードでも成り立つ形で解消したか
- 取り込みが済んだら「取り込み済」と日付を書いたか
- 次のリリース前に、本番にあって出すものにない変更がないかを確かめたか
- 確認で見つかった差分を、リリース前に取り込んだか
全部を一度にそろえなくても大丈夫です。まずは「取り込み待ちを1行残す」と「リリース前に1回のぞく」の2つだけで、取り込み漏れの多くは手前で拾えるようになります。
この内容は記事「hotfixの取り込み漏れを防ぐ|緊急修正を本流に戻す手順と確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ