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改修見積もりがブレない出し方チェックリスト
見積もりを出す前に、これだけ確認できているかを見る項目です。コピーして、自分のメモに当ててみてください。全部を毎回埋める必要はありません。
まず外せない最低ラインはこの3つです。軽い改修でも、ここだけは押さえておくと大きく外しにくくなります。
- 【最低ライン】実装だけでなく、調査の時間を別に数えたか
- 【最低ライン】テスト・確認の時間を数えたか(テストがなければ手作業ぶんも)
- 【最低ライン】戻せる用意(切り戻し)の時間を入れたか
次の項目は、規模が大きいとき・初めて触るシステムのときに追加で確認します。当てはまらなければ飛ばして大丈夫です。
- 影響範囲を調べる前の「勢いの即答」を、そのまま確定にしていないか
- 既存の作法に合わせる「馴染ませ時間」を実装に含めたか
- デグレ(近くの機能を壊していないか)の確認時間を入れたか
- 本番反映・DB変更・告知など、リリース当日の作業を数えたか
- 読めない部分にだけ、正直なバッファを置いたか
- 内訳を相手に説明できる形になっているか
全部に○が付かなくても大丈夫です。最低ラインの3つ——調査・テスト・戻す用意——を数に入れるだけで、いつもの「そんなにかかるの?」は、かなり減らせます。
この内容は記事「改修見積もりがブレない出し方|保守目線の5つの観点」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ