- 公開ディレクトリ(ドキュメントルート)の実体パスを、自信を持って言える
- アプリ全体が公開される構成か、
public/の中だけ公開される構成かを把握している - バックアップ(
.bak.zip*.sqlなど)が公開ディレクトリに残っていないか確認した -
.git.svn.envが公開ディレクトリの中にないか確認した - 調査用に置いた
phpinfo.phptest.phpの類が残っていないか確認した -
old/bak/tmp/のような古い複製ディレクトリを把握している - ディレクトリ一覧が外から見える状態になっていないか確認した
- 気になったものは
curl -Iで外から届くかを確かめた(自社サイトのみ) - 消す前に公開ディレクトリの外へ退避し、変更管理に1行残した
- リリース手順書に「作業用ファイルの撤去」を1行足した

置きっぱなしのファイルは、サボった証拠ではありません。むしろ、あの日きちんとバックアップを取り、原因を調べ、動くところまで持っていった手の跡です。その跡を、今日ひとつ拾って公開ディレクトリの外へ移せたなら、それだけで十分な仕事をしています。全部を今日きれいにしなくて大丈夫。次にリリースするとき、最後に一度だけ「何か置いたままにしていないかな」と思い出せる自分になっていれば、それでこの棚卸しは成功です。
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