FIELD NOTES FOR SYSTEM MAINTAINERS

保守運用ノート

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メンテナンス告知の出し方とメンテナンス画面の用意チェックリスト

メンテの前に、抜けがないかを確かめる項目です。コピーして使ってください。まずは**「これだけは」の3つ**から。

これだけは(最低ライン)

  • メンテ中に「メンテナンス中です」と分かる画面(メンテ画面)を出す準備ができているか
  • 告知に「日時・所要時間・止まる範囲・完了連絡」の4点が入っているか
  • 作業が終わったら「完了しました」を伝えるか

余裕があるとき(任意)

  • 告知を「事前・最中・事後」の3タイミングで出せているか
  • メンテ画面を503ステータスで返す設定になっているか
  • メンテ画面に「再開予定の時刻」を書いているか
  • Retry-After(再開予定)を添えられているか
  • 告知文・メンテ画面を、次回そのまま使い回せる形で保存してあるか
  • 延長の可能性を「最大◯時まで」と幅を持たせて伝えているか
  • メンテ画面に、困ったときの連絡先を載せているか
  • 503で返す方法を、事前に検証環境で試してあるか

全部に○が付かなくても大丈夫です。上の3つがあれば、「黙ってメンテして翌朝あわてる」状態からは抜け出せます。残りは、メンテを重ねながら少しずつ足していけば十分です。

この内容は記事「メンテナンス告知の出し方とメンテナンス画面の用意|一人運用の最低限テンプレ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ