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障害対応runbookテンプレートチェックリスト
これは「障害中にやること」ではなく、落ち着いているときに**作ったrunbookの品質を確かめる**ための項目です。負荷は低いので、コピーして自分のrunbookに当てて「○/要追記」を付けてみてください。
10項目あると一人だと後回しになりがちなので、まずこの3つだけ埋まれば第一稿として合格という最低ラインを先に示します。
- 鳴った瞬間に読む「最初の3手」が、いちばん上にあるか
- 連絡先の名前・電話番号(または参照先)と連絡の順番が書いてあるか
- 各切り分けステップに「見る場所(パス・コマンド・URL)」が書いてあるか
ここから先は、余裕があるときに少しずつ。
- 影響範囲を確認する手順が初動に入っているか
- 心当たりの変更を「先に戻す(ロールバック)」選択肢に触れているか
- 切り分けが、利用者に近い側から奥へ一方向に並んでいるか
- 第一報のテンプレ(埋めるだけの文面)があるか
- 「次にいつ連絡するか」を伝える欄があるか(間に合わなければ一行でよい、も含めて)
- 記録は「あとから書いてもよい」と分かる置き場所になっているか
- 本番操作の前に「戻せるか」を確認する一言が入っているか
全部に○が付かなくても大丈夫です。 上の3つの最低ラインさえ埋まっていれば、何もないときよりずっと落ち着いて対応できます。
この内容は記事「障害対応runbookテンプレート|初動・切り分け・連絡・記録を1枚に」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ