- 最低ライン(P0)
- 公開本番FQDNに外形のSSL期限監視(60/30/14/7日、チーム宛通知)
- メイン証明書の自動更新方式を確認(止まったら気づける状態)
- 自動でない証明書を1枚だけRunbook化
- 更新・運用
- すべてのFQDNをCSVで棚卸し(用途/期限/設置場所/更新方法/監視/担当)
- 自動更新にできるものは自動化(ACME/マネージド)
- CDN/WAF/LB/多リージョンでの反映と伝播時間をRunbookに明記
- 全ノード/全コンテナへの配布とreload手順を明記
- 外形でフルチェーン有効性を確認できる
- 監視・しきい値
- 期限監視は段階通知(30/14/7日、必要に応じ90/60/30や60/45/30)
- 閉域網は内側監視(check_ssl_cert/openssl等)で代替
- 連絡・属人化対策
- CAアカウント/更新通知/監視通知/WHOIS・レジストラ連絡先をチームアドレスに統一
- 安全運用
- ACMEのレート制限を踏まえ、ステージングで動作確認→本番
- マネージド証明書はDNS検証レコードを保持し、更新失敗をイベント/メトリクスで検知
全部に○でなくてOK。P0を回せば、真っ赤な画面に出会う確率はぐっと下がります。
この内容は記事「SSL証明書の期限切れを防ぐ|更新と監視で慌てない仕組み」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ