- HTMLとJS・CSSに付いている
Cache-Controlを確認したか - HTMLは毎回確認(
no-cacheなど)、または短いキャッシュになっているか - JS・CSSは、中身を変えたときにファイル名かURLが変わる仕組みになっているか
- 長いキャッシュ指定(
max-age長め・immutable)は、名前が変わるファイルにだけ付けているか -
?v=の値は手書きではなく、更新時刻やリリース番号から自動で入るか - 複数サーバー構成で、URLのバージョンが全台で同じになるか
- CDNを使っている場合、クエリ文字列をキャッシュの区別に使う設定か確認したか
- ファイル名を変える方式で、古いファイルをリリース直後に消していないか
- 反映後、本番のHTMLが新しいURLを指していることを
curlなどで確かめたか - 新しいURLのJS・CSSが
200で返ることを確かめたか
全部そろっていなくても大丈夫です。「HTMLは毎回確認」と「JS・CSSはURLが変わる」の2つがあれば、反映されない問題の多くは起きにくくなります。
この内容は記事「JS・CSSが反映されない|キャッシュバスティングの仕組みと手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ