- 運用ドキュメントの置き場所を1つに決めた
- 6ブロックの見出しを作った(空欄でOK)
- アクセス情報を書いた(パスワードは書かず、保管場所を記載した)
- 連絡先・契約(ホスティング・ドメイン・証明書・保守先)を書いた
- 定常運用の頻度と「次はいつ」を書いた
- 障害時にまず見る場所・エスカレーション先を書いた
- 最終更新日と記入者を書いた

最初の1枚は、たぶん「入り方」と「連絡先」だけで十分です。その1枚が、次の障害の夜のあなたを、そして引き継ぐ誰かを助けてくれます。完璧なマニュアルじゃなくていい。困ったときに開く場所を、今日ひとつ作っておきましょう。
この内容は記事「運用ドキュメントに最低限書くべき項目テンプレート」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ