記事一覧
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障害対応・運用監視メールが届かない障害の切り分け|SMTP・SPF・DKIMの確認「システムからのメールが届かない」と言われて、いざ確かめようとすると、送れていないのか・迷惑メールに入っているのか・相手に弾かれているのか、どこから見ればいいのか迷いますよね。この記事では、自分の送信側からSMTP・SPF・DKIM・DMARCへと順番にたどる切り分けを、一人運用の現場目線で整理します。ログの見どころと、明日そのまま使えるチェックリスト付きで。
障害対応・運用監視ディスクは空きなのに書き込めない|inode枯渇の見つけ方と対処「No space left on device」なのに df を見ると容量は空いている——保守運用でいちばん混乱する障害のひとつです。多くはinode(アイノード)の枯渇が原因。この記事では、df -i での見つけ方から、どのディレクトリが小さいファイルを大量に抱えているかの絞り込み、消してよいものの見極め、再発を防ぐ監視まで、一人運用の現場目線で順番に整理します。
障害対応・運用監視502・504エラーの切り分け|nginx・php-fpm・上流の順に見る「502 Bad Gateway」「504 Gateway Timeout」が出ると、どこが原因か分からず焦りますよね。この記事では、nginxのエラーログを起点に、Webサーバー→アプリ(php-fpm等)→上流(DB・外部API)の順で切り分ける手順を、一人運用の現場目線で整理します。502と504で疑う場所がどう違うのかから、明日そのまま使えるチェックリスト付きで。
保守・改修「直したのに直らない」を切り分ける|キャッシュを疑う順番直したはずなのに、画面が古いまま。「自分の直し方が悪いのか」と不安になる前に、キャッシュを疑う順番を持っておくと落ち着けます。ブラウザ・CDN・アプリ・DBまで、どこで古い値が残るのかを一人運用の目線で切り分ける手順にまとめました。
セキュリティ・パッチSSHを安全にする基本|鍵認証とrootログイン禁止の始め方「SSHのパスワード認証、そろそろ鍵にしないと」と思いつつ、締め出しが怖くて後回しになっていませんか。これは慎重さの表れで、悪いことではありません。鍵認証への切り替えとrootログイン禁止を、自分を締め出さない順番で、一人運用でも安全に進める手順とチェックリストに整理しました。
保守・改修あいまいな改修依頼を要件に落とすヒアリングの型|5つの質問「あの画面、いい感じに直しといて」——ふわっとした改修依頼を前に、何から聞けばいいか迷いますよね。依頼を"要件"に翻訳するためのヒアリングの型を、一人運用の現場目線で5つの質問に整理しました。明日そのまま使える質問リストとチェックリスト付きです。
障害対応・運用監視疎通しないときの切り分け手順|ping・traceroute・digの基本「つながらない」と言われて焦ってサーバーに入っても、いざ疎通を確かめようとすると ping・traceroute・dig のどれをどの順で叩けばいいか迷いますよね。この記事では、名前解決から経路まで、利用者に近い側から順番に切り分ける手順を、一人運用の現場目線で整理します。DNSなのか・経路なのか・相手側なのかを分けるところから、明日そのまま使えるチェックリスト付きで。
障害対応・運用監視DBコネクション枯渇・デッドロックの見つけ方と一次対処「アプリのエラーログに Too many connections が並んでいる」「特定の処理だけ、たまに固まって返ってこない」——DB まわりのトラブルは、サーバーの CPU もメモリも余裕なのに、なぜかサービスが詰まる、という追いにくい落ち方をします。この記事では、コネクションが枯渇したのか、デッドロックで固まっているのかを切り分ける手順、いま何がつながっているかを `SHOW PROCESSLIST` や `pg_stat_activity` で見る読み方、そして一次対処までを、一人運用の現場目線で順番に整理します。明日そのまま使えるチェックリスト付きです。
障害対応・運用監視大量のログからエラーを絞り込む|grep・tail・lessの実務術何万行もあるログから原因の1行を探すのは、慣れていても骨が折れますよね。grep・tail・less の3つだけで、大量のログからエラーを落ち着いて絞り込む順番を、一人運用の現場目線で整理します。明日そのまま使えるコマンドとチェックリスト付きです。
障害対応・運用監視CPU使用率が高いときの原因プロセス特定手順|top・psの見方「サーバーのCPUが張り付いていて、サイトが重い」——監視が鳴っても、いざ何が食っているのかを突き止めようとすると、top の画面のどこを見ればいいか迷いますよね。この記事では、CPU使用率が高いときに原因のプロセスを落ち着いて特定するための手順を、`top` と `ps` の読み方、load average(負荷の平均)や `%wa`(待ち時間)の見分け方まで含めて、一人運用の現場目線で順番に整理します。CPUが本当に原因なのか、それともディスク待ちなのかを切り分けるところから、明日そのまま使えるチェックリスト付きで。
障害対応・運用監視メモリ不足でプロセスが落ちる|OOMの兆候の見つけ方と一次対処「さっきまで動いていたプロセスが、いつの間にか消えている」——原因がメモリ不足で、OS がプロセスを強制終了させていた、ということがあります。エラーログにも理由が残らないので、いちばん見つけにくい落ち方のひとつです。この記事では、OOM(メモリ不足でプロセスが殺される現象)が起きたかどうかを確かめる手順、いま逼迫しているかを見る `free` の読み方、そして再発を止めるまでの一次対処を、一人運用の現場目線で順番に整理します。明日そのまま使えるチェックリスト付きです。
障害対応・運用監視cronバッチの失敗に気づく仕組み|静かに止まるジョブを見逃さない夜間バッチや定期ジョブは、失敗しても画面に何も出ないまま静かに止まっていることがあります。数日たってから「データが更新されていない」と言われて初めて気づく——保守運用でいちばん見つけにくいトラブルのひとつです。この記事では、cronが失敗を教えてくれない理由と、「失敗したら通知」「動いたことを確認」「ログを残す」の3つで気づける仕組みを、一人運用の現場目線で順番に整理します。明日そのまま使えるチェックリスト付きです。
障害対応・運用監視「本当に戻せる」を確かめるバックアップ復元テストの手順バックアップは毎日取れている。でも「そこから本当に戻せるか」を試したことはありますか。いざというときに復元できないバックアップは、無いのと同じです。一人運用の現場目線で、こわくないリストア(復元)テストの進め方を、手順とチェックリストで整理しました。
保守・改修小さな改修の変更前チェックリスト|本番事故を防ぐ確認の型「こんな小さな直しで確認なんて大げさかな」——その油断が、いちばん静かに事故を呼びます。本番事故の多くは大改修ではなく、軽く見た1行の変更で起きます。この記事では、改修に着手する前にサッと通せる「変更前チェックリスト」を、なぜ小さい改修ほど飛ばしやすいのかという理由から、最低ラインの3つと状況別に足す項目まで、一人運用の目線で整理しました。明日そのまま使える確認の型です。
レガシー・技術的負債触れないレガシーコードに"最初の一歩"を|壊さず改善を始める手順「触ったら壊れそうで、どこから手をつけていいか分からない」。動いてはいるけれど誰も中身を把握していないコードを前に、手が止まっていませんか。この記事では、レガシーコードに壊さず"最初の一歩"を入れるための、小さくて安全な進め方を一人運用の現場目線で一緒に整理しました。
ドキュメント・引き継ぎ障害対応の"履歴"を属人化させない残し方|次の誰かを助ける記録術「あの障害、去年どう直したっけ」。同じトラブルが来るたびに、記憶とチャットの奥を掘り返して疲れていませんか。障害対応の履歴が"あなたの頭の中"にしかないと、休めないし引き継げません。1件5分で残せる対応履歴のかたちと、属人化をゆるめる続け方を、一人運用の現場目線で一緒に整理しました。
ドキュメント・引き継ぎ古いまま放置しない|運用ドキュメントを腐らせない更新ルールせっかく作った運用ドキュメントが、いつのまにか実態とズレて「信じられない資料」になっていませんか。古くて間違ったドキュメントは、何もないより危ないこともあります。定期見直しに頼らず「変えたら直す」を仕組みにして、ドキュメントを腐らせない更新ルールの作り方を、明日から続けられる形で整理しました。
ドキュメント・引き継ぎ退職・異動前の引き継ぎチェックリスト|一人保守でも抜けを防ぐ退職や異動が決まった。頭の中には動かし方が全部あるのに、いざ渡そうとすると何から書けばいいか分からない。一人で保守してきたシステムほど、引き継ぎは「自分にしか見えていないもの」を掘り起こす作業になります。残り時間が限られていても抜けを防げるよう、退職・異動前の引き継ぎを優先順位つきのチェックリストにまとめました。明日から順に埋めていけます。
ドキュメント・引き継ぎ「自分しか分からない」運用を減らすナレッジ共有の始め方「これ、たぶん自分にしか分からない」——そう気づいて少し不安になっていませんか。属人化は、あなたが抱え込みすぎたからではなく、日々の対応を止めずに回してきた結果です。この記事では、大がかりな仕組みを作らずに、明日から数分で始められるナレッジ共有の第一歩を、一人運用の現場目線で整理しました。続けられる軽さを最優先にしています。
保守・改修改修見積もりがブレない出し方|保守目線の5つの観点「これ、どれくらいでできる?」に即答できず、あとで「そんなにかかるの」と言われてしまう。改修見積もりが毎回ブレるのは腕のせいではなく、数える観点が決まっていないからです。保守目線で見積もりを分解する5つの観点と、そのまま使えるチェックリストを一人運用の現場目線で整理しました。