- アカウントが存在する場所の一覧を作った(サーバー/管理画面/SaaS/DB/VPN/共有)
- 各場所の利用者一覧の見方(URL・コマンド)をメモした
- 各アカウントに現役/退職済み/不明/共有の区分を付けた
- 退職者アカウントは、いきなり削除せずまず無効化した
- 無効化前に、そのアカウントで動いている処理(バッチ・連携)がないか確認した
- 人に紐づく処理はサービス用アカウントへ付け替えた
- 一定期間おいて影響がなければ削除(または方針どおり保持)した
- 退職者が出たら共有アカウントのパスワードを変更した
- 現役者の使っていない強い権限を見直して外した
- この棚卸しを次回もできるよう手順として残した
全部にチェックが付かなくても大丈夫。一覧が1枚あって、退職のたびに無効化が回るだけで、あの漠然とした不安はずいぶん軽くなります。あなたが「気になっている」時点で、もう半分は守れています。焦らず、1か所ずつでいきましょう。

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本記事は一般的な実務情報です。アカウントの無効化・削除は環境やシステムで影響が異なります。最終判断は、影響範囲を確認したうえで実施してください。
この内容は記事「退職者アカウントの棚卸し|権限を最小化する一人運用の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ