- 反映先のサーバーを、ロードバランサーなどの設定から洗い出して一覧にしたか
- 同じコードを使うバッチ用・管理画面用・待機系のサーバーも一覧に入れたか
- 反映は一覧に対してループで回し、1台ずつ手で打っていないか
- 本番反映の前に、
--dry-runで各サーバーに送られる内容を確かめたか - ループの中で
ssh・rsyncが一覧の残りを読まないようにしたか -
--deleteを使う場合、消える対象を試し打ちで確認したか - 変更したファイルのハッシュを全台で比べ、同じ値が並んだか
- ロードバランサー越しではなく、1台ずつ直接リクエストして確かめたか
- 再読み込み・キャッシュクリア・設定ファイルの反映を全台で行ったか
- サーバーの台数が変わったとき、一覧を直す担当とタイミングを決めているか
全部できなくても大丈夫です。「一覧を作る」と「1台ずつ直接確かめる」の2つだけでも、反映漏れの多くは防げます。
この内容は記事「複数サーバーへの反映漏れを防ぐ|デプロイ手順と1台ずつの確認方法」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ