- 更新前(P0)
- DB+ファイルのバックアップを取った(手元にも保存)
- 戻し方を1行メモした(復元手順/プラグイン無効化の方法)
- できれば検証環境で先に試した
- 更新中
- 一度に全部でなく、1つずつ更新している
- 1つ更新するたびに、トップ・主要ページ・管理画面を確認
- 決済・フォーム・会員など重要機能は単独・低アクセス時間に
- フォーム系は更新後にテスト送信で確認
- 運用の仕組み
- 更新のタイミング(例:月1回)を決めている
- 自動更新/手動更新をプラグインごとに決めている
- 使っていないプラグイン・テーマを削除した
- いつ・何を・どのバージョンに更新したか記録している
- もしもの時
- おかしければ止めて戻す判断ができる(直前の1つを停止/バックアップ復元)
全部に○でなくてOK。P0を回すだけで、真っ白な画面に出会う確率はぐっと下がります。
この内容は記事「WordPressの更新で壊さない|プラグインを安全に上げる手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ